住宅ローン審査甘い

マイホームの購入する際に課題になるのが住宅ローンです。金利の安さを基準に申し込んだとしても、審査に通らなければ住宅ローンを借りることはできません。

住宅ローンを選ぶときに、審査がどのようなものなのかを比較することもポイントになります。審査に通るか心配な人は、少しでも審査が甘い住宅ローンを探す必要があります。

しかし、審査が甘いや通りやすい住宅ローンがどこかわからない人も多いでしょう。そこで、今回は審査に通りやすい住宅ローンの比較と、おすすめをランキング形式で紹介します。

ただし、誰でも通るものではなく、それぞれの金融機関の審査基準を基に、チャンスが高いところを紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

住宅ローン審査に通りやすいおすすめの住宅ローンランキングTOP5

おすすめランキングTOP5の金融機関とその審査に関して詳しくご紹介していきましょう。

1位:SBIマネープラザ(所属銀行:住信SBIネット銀行)

SBIマネープラザは、金利の低さだけではなく、全疾病保障が金利の上乗せなしの基本付帯という手厚さも人気の住宅ローンです。

ホームページでは、仮申し込み前に無理のない返済かどうかを調べる「かんたんチェック」というサービスがあるので、審査に不安がある人や返済に無理がないか気になる人は、チェックすることも可能です。

また、店頭での相談も可能なので、金利はネット銀行のまましっかりとした対面相談ができるのもおすすめポイントになります。

変動金利  0.320%
固定金利10年  1.350%
固定金利35年  1.770%
事務手数料 借入額×2.2%
保証料  0円
繰り上げ返済手数料  0円
年齢  仮審査申込時満18歳以上
借入時満65歳以下 完済時満80歳未満
収入など 安定かつ継続した収入がある
団信  加入が必須
公式サイト https://lp.sbi-moneyplaza.co.jp/

2位:auじぶん銀行

auじぶん銀行は、ネット銀行の中でもトップクラスの金利の安さが魅力です。KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資したインターネット銀行でもあり信頼度も高いネット銀行でもあります。

年収について、前年度の年収が200万円以上という条件があります。一般的な金融機関で300万円程度が目安とされていることから、審査が比較的緩い傾向にあるといえます。

健康に不安があり団信に加入できない場合でも、auじぶん銀行の住宅ローンではワイド団信が利用できます。ワイド団信とは、一般の団信よりも緩い条件で加入できる団信のことです。

変動金利 0.389%
固定金利10年  1.115%
全期間固定金利 2.13%(フラット35取扱無し)
事務手数料 借入額×2.2%
保証料  0円
繰り上げ返済手数料  0円
年齢 申込時満18歳以上65歳以下 完済時満80歳の誕生日まで
借入時満65歳以下 完済時満80歳未満※ガン関連の疾病保障は申込時満50歳まで
収入など 前年度の年収が200万円以上
団信  加入が必須
公式サイト https://www.jibunbank.co.jp/

3位:ARUHI

ARUHIは、全機関固定金利の代表的な商品である「フラット35」を提供している住宅ローン専門の金融機関です。

ARUHIは団信への加入が必須ではないので、健康状態に不安がある人でも住宅ローンが通りやすい可能性があります。

また、保障の手厚いがん団信などのプランもあるので、健康状態に応じで必要な団信を選ぶこともできます。

フラット35では、勤続年数の申し込み基準はありません。職業に対しても正社員だけでなく派遣・契約・育児休業中・パートでも連帯債務者として申し込めるので、収入合算して借入額を増やすこともできます。

 

変動金利 取扱無し
固定金利10年 取扱無し
全期間固定金利 1.270%(フラット35・団信利用あり)
事務手数料 借入額×2.2%
保証料  0円
繰り上げ返済手数料 インターネット0円

電話・郵送:期間短縮型11,000円/返済額軽減型33,000円

年齢 申込時満70歳以下
返済比率  年収400万円未満30%以下
年収400万円以上35%以下
団信 必須ではない
公式サイト https://www.aruhi-corp.co.jp/

4位:PayPay銀行

金利の低さが魅力のPayPay銀行では、年収について「前年度年収が200万円以上」と公表されています。一般的に必要とされる年収よりも低いため、審査のハードルが低いと言えるでしょう。

しかし、個人事業主・自身または家族が経営している会社に勤める人は利用できないので注意してください。

また、住宅ローンを利用できない「対象外物件」が多い点には注意が必要です。審査を通す前に対象外物件ではないか調べるようにしましょう。

 

変動金利 0.349%
固定金利10年 1.19%
全期間固定金利  2.31%(フラット35取扱無し)
事務手数料 借入額×2.2%
保証料  0円
繰り上げ返済手数料 インターネット0円

電話受付5,500円

年齢 申込時満20歳以上65歳未満

完済時80歳未満

年収 前年度年収が200万円以上
返済比率 年収400万円未満30%以下
年収400万円以上35%以下
団信 加入が必須
公式サイト https://www.paypay-bank.co.jp/

5位:SBI新生銀行

SBI新生銀行の住宅ローンは事務手数料の安さが魅力です。

住宅ローンを組む際には、一般的に事前審査と本審査の2回を受けることになりますが、SBI新生銀行は、事前審査がなく、最初から本審査なので、審査にかかる日数が少なく手間も省けるメリットがあります。

他のメリットとして、外国籍の方や同性パートナーとも利用可能なところです。柔軟性があるところが金融機関の中でも見受けられます。

変動金利  0.42%(変動フォーカス)
固定金利10年 1.10%
全期間固定金利 1.70%(フラット35取扱無し)
事務手数料 借入額×2.2%
定額型 5.5万円
保証料  0円
繰り上げ返済手数料 0円
年齢 申込時満20歳以上65歳未満 完済時80歳未満
年収 連続した就業2年以上かつ前年度年収300万円以上の正社員・契約社員

自営業の場合は業歴2年以上かつ2年平均300万円以上の所得

団信 加入が必須
公式サイト https://www.sbishinseibank.co.jp/

まとめ

審査が甘いと言っても、やはり一定の基準を満たす必要はあります。しかし、金融機関の個性もあり、自分に合った住宅ローンを見つけることが必要だといえます。

今回は様々な住宅ローンを比較・ランキング形式にしましたが、「住宅ローンをどこにしようか」「自分に合う住宅ローンとは?」とお考えの方にも参考にしてみてください。

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